下腿部– category –
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下腿部
脛骨跳躍型疲労骨折
【術後1日~】 術後の炎症症状による膝関節の可動域制限を防ぐために、可動域訓練としてヒールスライドを行う ヒールスライド 筋力訓練は術後翌日から大腿四頭筋セッティングや下肢伸展挙上(SLR)などの膝関節伸展位での訓練を可及的に行う 大腿四頭筋セ... -
下腿部
シンスプリント
【物理療法】 phase1.2の場合は運動後にアイシング、下腿から足部をバンテージにより軽く圧迫し安静保持する phase関係なく、下腿三頭筋のコンディショニングを改善するためにホットパックなどの温熱療法 【ストレッチ】 腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、腓骨... -
下腿部
アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
【発症初期】 アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎はオーバーユース障害であるため 発症初期や炎症・疼痛が強い時期には局所安静とアイシングを行う 炎症症状が軽減した時点から、状況に合わせ以下のストレッチをおこなっていく 【アキレス腱の柔軟性獲得】 ア... -
下腿部
アキレス腱断裂
【受傷直後~6W】 歩行 早期は免荷またはフロアータッチ程度 患側はできるだけ挙上位にし、大腿~足趾の筋運動を行い、下腿浮腫や深部静脈血栓症を予防する 受傷後5Wより全荷重可能 タオルギャザー ギプス固定でも足趾の運動は積極的に行える 患部外トレ...
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