目次
腱板筋群のトレーニング
炎症期
内・外旋への抵抗は最大収縮の 30%程度で約 10秒行う
自己訓練で各 20回を 1 日3~4 セット行わせている
炎症軽減、疼痛コントロール可
ゴムバンドなどの張力の弱いものを使用し回旋腱板訓練を行う
棘下筋と肩甲下筋=肩関節内・外旋は上腕下垂位で内旋 45°から外旋 45°の範囲
各 20~30 回、1日 3~4セット行う.
棘上筋=肩甲骨の挙上が起きないように、外転45°まで行う
肩甲骨周囲筋の筋力トレーニング
僧帽筋
上部線維
立位で 1~5 kg のダンベルを使用し肩甲骨を挙上させる 肩甲上腕関節での下方不安定性や肩甲骨
上方回旋が明らかに不整の場合は注意を要する。
中部線維 腹臥位で肩関節 90°外転位,肘 90°で 上肢を床から浮かす
下部線維 肩関節120~130°外転位で肩甲帯と上肢を床から浮かす
前鋸筋
仰臥位で両上肢を 90°屈曲し、1~5 kg のダンベルを持ち床から肩甲骨が離れるように押し上げる。
また、立位でもチューブを使った訓練により安定した上方回旋を図る
関節可動域訓練
胸郭、胸椎可動域改善 ストレッチポールとか

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