目次
物理療法
phase1.2の場合は運動後にアイシング、下腿から足部をバンテージにより軽く圧迫し安静保持する
phase関係なく、下腿三頭筋のコンディショニングを改善するためにホットパックなどの温熱療法
ストレッチ
腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、腓骨筋のストレッチ
動的アライメント
ランニング中の動的アライメント改善のために
toe-outのような回内、外反を誘発してしまう肢位にならないように
エクササイズとして片脚スクワットや片脚カーフレイズを行う
膝の肢位異常や体幹のぶれが生じないようにバランスをとらせる
膝や体幹の不安定性がみられれば、股関節周囲筋や体幹の筋群の強化も必要となる
競技復帰
運動中止と安静によりphase3.4からphase2に改善すれば限定した範囲で運動の再開を許可する
反復例が多いことから、再発防止のための対策(テーピング、サポーター、足底板)
を十分に行って競技復帰をする
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