sgkadat– Author –
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肘関節
肘関節脱臼
【リハビリテーション期】 可動域訓練 自動運動での肘関節屈曲、伸展、前腕の回内外を行う 回内外の運動は靭帯損傷の部位や損傷程度により考慮することが望まれる 筋力増強訓練 肘関節屈曲、伸展、前腕の回内外運動(患側) 可動域や疼痛の状態で軽い負荷... -
足部
扁平足障害
【物理療法・マッサージ・ストレッチ】 物理療法 アイシング、交代浴、低周波、超音波など マッサージ 足底腱膜の中央などを心地良い程度に圧迫を加える 指をそらしてストレッチを加えると尚良い ストレッチ 下腿三頭筋や長・短腓骨筋に拘縮が生じているこ... -
膝関節
後十字靭帯損傷
【】 ①コンディショニング 荷重・装具(ニーブレース) 疼痛の強い場合には一時的に行うこともある 抗炎症薬の内服などで疼痛が軽減できれば、痛まない程度で荷重、外固定も除去 アイシング 目的:疼痛、腫脹の軽減 受傷直後は疼痛や腫脹を伴うことが多い... -
膝関節
半月板損傷
【術後早期(術後~1ヶ月)】 装具・荷重 ~3週:膝伸展位でニーブレースによる外固定。その間は原則非荷重 3週~:部分荷重開始。1~2週の間に片松葉杖から全荷重へと進めていく。 膝蓋骨・軟部組織モビライゼーション 膝蓋骨の可動性改善上下左右に... -
膝関節
前十字靭帯損傷
【術後~2カ月】 物理療法 目的:再建術後の炎症軽減、靭帯再生促進、痛みの軽減、筋萎縮予防 RICE処置、超音波療法、電気刺激 術創が癒合し抜糸後→過流浴や温熱療法 目的:下肢循環の改善やリラクゼーション リハビリテーション後にはアイシングを実施 ... -
膝関節
内側側副靭帯損傷
【Ⅰ度、Ⅱ度単独損傷 保存療法】 テーピング:1~2週間行う(個人差あり) 膝の外反、外旋を制動する 荷重:早期から開始 疼痛、不安定感の消失時点で競技復帰に向け走動作開始 スポーツ許可(約2~3週) 【Ⅲ度単独損傷 保存療法】 受傷~2週 この... -
肘関節
テニス肘
【急性炎症期】 アイシング 【亜急性期】 温熱療法 ホットパック・過流浴・超音波療法 前腕伸筋のストレッチ 前腕伸筋のストレッチ 患側中指を掌側へゆっくりと牽引を加えると、短橈側手根伸筋が選択的にストレッチされる 短橈側手根伸筋を選択的にストレ... -
下腿部
シンスプリント
【物理療法】 phase1.2の場合は運動後にアイシング、下腿から足部をバンテージにより軽く圧迫し安静保持する phase関係なく、下腿三頭筋のコンディショニングを改善するためにホットパックなどの温熱療法 【ストレッチ】 腓腹筋、ヒラメ筋、前脛骨筋、腓骨... -
膝関節
ジャンパー膝
【Phase1(運動後に疼痛出現するレベル)Phase2(運動中にも疼痛が認められるレベル)】 スポーツ動作を行う際のフォームを分析→膝蓋腱に過度な負荷がかからないようにフォーム修正 膝関節の深屈曲を避けながらパフォーマンスを上げるトレーニングも有効(... -
下腿部
アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
【発症初期】 アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎はオーバーユース障害であるため 発症初期や炎症・疼痛が強い時期には局所安静とアイシングを行う 炎症症状が軽減した時点から、状況に合わせ以下のストレッチをおこなっていく 【アキレス腱の柔軟性獲得】 ア...