sgkadat– Author –
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下腿部
アキレス腱断裂
【受傷直後~6W】 歩行 早期は免荷またはフロアータッチ程度 患側はできるだけ挙上位にし、大腿~足趾の筋運動を行い、下腿浮腫や深部静脈血栓症を予防する 受傷後5Wより全荷重可能 タオルギャザー ギプス固定でも足趾の運動は積極的に行える 患部外トレ... -
手部
TFCC(三角繊維軟骨複合体)損傷
【共通ケア】 関節拘縮の予防 前腕回内外、手関節撓尺屈で強いストレスがかかるので、術後は制限する。 MP関節の伸展拘縮、PIP関節の屈曲拘縮予防 筋力の維持 方形回内筋の等尺性収縮 尺骨頭を背側から、橈骨を掌側から押さえながら、回内方向に動かす 【... -
足部
Jones骨折
【術直後~2週】 歩行 前足部および外側荷重では骨折部に負担がかかるため、この時期は踵歩行とする 足先を外方に向けるし 血栓予防 術直後は足部全体の腫脹および浮腫が認められるため、血栓予防を考慮し 非荷重位で足趾や足関節自動運動などを積極的に... -
大腿部
ハムストリングス肉離れ
【プロトコル】 【第1期】 第1期は急性期(受傷後3~5日)から日常生活の痛みがなくなるまで。歩行が可能となるまでとする。 (応急処置)他の外傷と同様だが、ハムストリングスの肉離れの場合には、患肢の安静挙上位には注意が必要。 枕やクッションを用...